道路工事は何のために行うのか

工事が行われる理由

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ライフラインを設置する場所

電気や水道などの設備

誰でも、毎日電気や水道などを使っていると思います。
それは、ライフラインの設備が整っているから使えている存在です。
道路の下に管やケーブルを通すことで、各家庭でライフラインが使えるような仕組みになっています。
ですから道路工事には、ライフラインを設置する環境を整える役割もあります。

ライフラインを整える工事は一般使用ではなく、特別使用と呼ばれています。
このような道路工事の種類もあると、覚えておきましょう。
また道路の下を通っている管やケーブルに異変が起こっていないか点検するために、工事が行われることもあります。
定期的に点検をしないと、管やケーブルが劣化していることに気づけず、大きなトラブルが起こってしまいます。

事前に告知される

特別使用が行われる時は道路が通行止めになるだけでなく、付近の住宅でライフラインが使えなくなる可能性があります。
突然ライフラインが使えなくなると心配になりますが、そのようなことは起こらないので安心してください。
必ず事前に、何日の何時頃に電気や水道が使えなくなると告知されます。
また夜中など、あまり生活に影響がない時間に行われることが多いです。

ですが、どうしても夜中に工事をしなければいけない事態も訪れてしまいます。
水道の工事の場合は、使えなくなっても良いように水を溜めておくと良いでしょう。
すると断水している時でも、トイレなどの水回りを使えるようになります。
工事をしている時だけ、別の場所に避難するのもおすすめです。


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